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同期を味方に!新生活をできるだけイージーにするための心理テクニック

同期を味方につけて新生活をイージーにするための心理テクニック

新生活が始まると、会社や学校をいかに楽しいものにするかがポイントに。たしかに先輩に可愛がられるのも良いですが、横のつながりこそがあなたの新生活を豊かにしてくれるでしょう。そこで今回は、「同期を味方につけて新生活をイージーにするための心理テクニック」をご紹介いたします。

■まずは“お昼”を一緒する

同期同士の関係性を、一番手っ取り早く手軽によくできる方法があります。それが「ランチョンテクニック」です。これは非常にシンプルで、打ち合わせや話し合いを「食事をとりながら」するというものです。飲食をしながら相手と会話することで、美味しい食事が話し合いの内容にポジティブに結びつくという現象が起こるのです。そのため、会話をする際は、お弁当でもお店でも構わないので、食事をしながらが理想的なのです。

■プライベートな側面をチョイ見せ♡

同僚の中でも、何となく気になる、何か良いなと思える相手がいたとしたら“開放性の法則”を用いて、距離感を詰めることをお勧めします。これは、相手のプライベートな側面に触れた時に、親しみを感じるという効果です。自分の趣味や好みを分かりやすい形で表現するのが一番良いかもしれません。例えば、PCにちょっとしたステッカーを張ったり、スマホにアクセサリーをつけたりして「私はこんな側面があります」ということをアピールすれば、好意を持たれるでしょう。

■「ここだけの話」がキラーワード!

心理学では、相手からの好意や信頼を勝ち得るためには、“特別感”を与えることが大切だとされます。そこで活用できるのが「ハード・トゥ・ゲット・テクニック」になります。これは、「あなただけに言うんだけど」や「ここだけの話」というフレーズを、言葉の最初に持ってきて耳打ちをするという方法です。そうするだけで、自分のことを重視してくれていると思わせることができ、同僚の中でも頭一つ分好感を持たれるように。ただし、いつも使っていると、八方美人だと思われる恐れもあるため、ここ一番で活用しましょう。

■「なるほど」・「そうですね」が窮地を救う

もしも同期同士でチームを組まされた時に、有効なテクニックがあります。それは「クッション話法」。これは、ディスカッションなどをする際に、自分の意見が反論された際に使える方法です。反論されると、相手を説得しようと自分の意見に意識が向かいがちですが、実は言葉の最初に「なるほど」「そうですね」と、自分の意見を飲み込んで、相手の意見を一度「受け入れる」という姿勢が一番効果的なのです。このテクで好印象になれたら、いずれあなたの味方になってくれるでしょう。その後で、自分の意見を述べるようにしましょう。

終わりに

新しい環境は、誰もが不安で心配なものです。あなた自身もそうかもしれませんが、周りの動機も然りなのです。そんなとき、あなたから一歩踏み出し歩み寄ってみてはいかがでしょう。もしかしたらそれを機に、一生涯の付き合いが始まるかもしれません。運命をつくり出すのは、ほんのちょっとした勇気とアクションなのです。新しい環境こそスタートダッシュをかけてみてはいかがでしょう。(脇田尚揮)

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