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『すみっコぐらし』映画第2弾タイトル決定&ティザービジュアル初公開 監督は大森貴弘

『映画 すみっコぐらし ⻘い月夜のまほうのコ』ティザービジュアル (C)2021 日本すみっコぐらし協会映画部

 「日本キャラクター大賞 2019」でグランプリを受賞した人気キャラクター「すみっコぐらし」の劇場版アニメ第2弾のタイトルが『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』に決定。併せてティザービジュアルが公開され、監督をアニメ『夏目友人帳』などの大森貴弘、脚本を『劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン』などの吉田玲子が担当することが発表された。

 2019年に公開され、観客動員数122万人の大ヒットを記録した『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』に続く劇場版第2弾となる本作。前作『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』では、絵本の世界で繰り広げられるすみっコたちの優しい物語に日本中が癒されたが、今回はすみっコたちが暮らす町を舞台に、5年に1度訪れる青い月の夜の不思議な物語が描かれる。監督に大森、脚本に吉田を迎え、アニメーション制作は前作に引き続きファンワークスが担当する。

 解禁されたティザービジュアルは、大きなブルームーンが浮かぶ夜空と「いつもの町…とくべつな夜。」というコピーをバックに、すみっコたちが仲良く枕を並べて眠っている姿が描かれている。

 大森監督は、「仕事場の机もすみっこ、住んでる家も壁沿いのすみっこ、生まれた家も角っこのすみっこだった私自身、すみっコならぬ『すみオヤジ』だったのです! 今は先輩すみっコたちに導かれて、鋭意制作に励んでおります」と意気込みを見せている。

 脚本の吉田は、「どのコたちもキュートなのは、外側と内側が作りこまれているからだと感じました。心に秘めた恥ずかしさも情けなさも哀しさも、それぞれを魅力的に見せる要素なのかも。心の片隅にある何かを愛しく思える映画になるといいなと思っております」とコメント。

 また、前作の監督を務めたまんきゅうからは、「サブタイトルだけでわくわくしちゃいますね! 新しいチームによる、すみっコたちの新しい物語を、いちすみっコふぁんとして楽しみにしています!」と応援メッセージが寄せられた。

 『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』は11月全国公開。

https://www.crank-in.net/news/88444/1

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GIRLS BOX編集部
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