どこよりも早く最新情報を発信!イマドキ女子の「知りたい」をすべて叶えます。

コイツに子育てはムリだ…と彼氏に判断される「NG発言」9パターン

結婚を見据えた交際をしているなら、「家庭的な女性」の印象を植え付けておいて損はありません。特に彼氏がゆくゆくは子どもを望んでいる場合、育児への適性も厳しくジャッジされている可能性があるので、普段から言動には注意したほうがよさそうです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「コイツに子育てはムリだ…と彼氏に判断される『NG発言』」をご紹介します。

【1】電車でぐずる赤ちゃんにイライラしながら「うるさいなー」

「この程度で文句言うなら、赤ちゃんの世話は難しいかも…」(10代男性)というように、車内に響く泣き声に思わずイラッとしてしまい、幻滅されるパターンです。むしろ「眠いのかな?」などと微笑みを浮かべて、慈愛を見せつけたいところです。

【2】子どもの食育など望むべくもない「実は私、包丁持ってないんだよね…」

「栄養バランスとか気にしなさそうで、ちょっと不安」(20代男性)というように、料理未経験なのがバレると、「子育てに影響が出るのでは?」と心配されそうです。すぐに「これからがんばるから!」と意欲を示して、望みを捨てずにいてもらいましょう。

【3】あまりに楽観的で逆に不安に思われる「仕事と子育ての両立なんて余裕余裕!」

「そんなに甘くないだろ…と呆れてしまった」(20代男性)というように、なんの根拠もなく自信満々の発言をしても、「それなら安心だ」とは思ってもらえないようです。多少不安を覗かせたほうが、地に足がついているように見えるでしょう。

【4】そんな認識で大丈夫?と心配されてしまう「子どもなんて勝手に育つよ!」

「いい親になるための努力とか、あんまりしなさそう」(10代男性)というように、「放任主義」を主張すると、やる気がないように映ってしまうようです。とはいえ、普段から豪快なキャラなら、「お前らしい!」と笑って共感してもらえるかもしれません。

【5】価値観の違いを露呈してしまう「子どもってそんなにかわいいかなあ?」

「子どもが好きでも嫌いでも個人の自由だけど、自分とは合わないなと」(20代男性)というように、「子ども嫌い」を匂わす発言もリスクが高そうです。無理に「子ども好き」をアピールする必要はありませんが、言わなくてもいい一言は飲み込んだほうがいいでしょう。

【6】街でぶつかってきた子どもに舌打ちしながら「ったく前向いて歩けよ」

「子どもに厳しいどころじゃない。隣にいてギョッとした」(20代男性)というように、子どもへの辛辣な一言を彼氏に聞かれて、失望されるパターンです。「危ないよー」と優しく注意を促すのが、正しいあしらい方かもしれません。

【7】母性というより人間性を疑われる「親戚の赤ちゃんが超ブサイクでほんと気の毒」

「そこまで言う?とドン引きした」(20代男性)というように、容姿で子どもの価値を判断するかのような発言をして、白い目を向けられるパターンです。毒舌が過ぎると、長い付き合いの彼氏にもさすがに幻滅されてしまうでしょう。

【8】子育て奮闘中でヘトヘトになっている友達を見て「ああはなりたくないわー」

「『疲れるし、汚いし…』ってひどい言いように唖然」(20代男性)というように、子育て中の友達をなんとなく下に見ると、感じが悪いだけでなく、未熟な印象を与えてしまうようです。せめて「子育てって大変そう」と感想を述べるくらいに留めましょう。

【9】別の道を歩む運命だと悟られてしまう「子どもがほしいと思ったことは一度もない」

「それならしょうがない。早めに分かってよかったかも」(20代男性)というように、母親になる気がないことがはっきり伝わると、彼氏も腹が決まるようです。とはいえ、将来設計が変わる余地もあるなら、「今はまだ育児とかピンと来ないだけかもしれない…」とぼかしたほうがいいかもしれません。

不用意な発言で、彼氏との間に溝を作らないよう気をつけましょう。(安藤美穂)
Photo:All images by iStock

https://girl.sugoren.com/report/1528555023966

オトメスゴレン

こちらの記事もチェック♡

オープニングキャスト募集
GIRLS BOX編集部
GIRLS BOX編集部
イマドキ女子に向けたお役立ち情報やちょっと変なニュース、普通のニュースサイトではお目にかかれないようなアレ情報までを網羅したキュレーションおもちゃ箱、それがガールズボックスです!