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“ジェンダーレスモデル”井手上漠、3月上京で芸能活動本格化 演技にも意欲

ジェンダーレスモデル

“可愛すぎるジュノンボーイ”として注目されているモデルの井手上漠が、この春高校を卒業し、生まれ育った島根県隠岐諸島から上京して芸能活動を本格化させる。井手上にインタビューし、東京進出を間近に控えた今の心境や今後の活動への意気込みを聞いた。

井手上漠 撮影:蔦野裕

今年1月20日に18歳の誕生日を迎えた井手上。心境の変化を尋ねると「高校を今年卒業し、高校生ではなくなるというのは大きいです。ちょっと成長した感じがします」と答え、また、「3月に上京します」と明かした。高校卒業後に上京するというのはかなり前から決めていたという。

自然豊かな隠岐諸島から都会へ。「まったく真逆の土地に行くので楽しみです」と期待感を高めているようで、「私が生まれ育った島は、自然が豊かなのですがコンビニやスーパーがないなど不便な面もあったので、東京は便利に感じるかなと。そういう面ではすごく楽しみですし、欲しかったものがすぐ手に入るという点でも住みやすいのかなと思います」と話した。

一方で、「(地元は)星がすごくきれいなので、眠れない時に夜空を見てぼーっとする時間が好きなのですが、東京ではそれはかなわないのかなと思うと残念です」と寂しさも。「東京でもストレスを発散できる事を別の形で見つけられたら。運動が好きなので汗を流す事かなと思っていますが、これから見つけたいと思います」と、星空に代わるストレス発散方法を見つけるつもりだ。

そして、「高校と仕事を両立する中で、学生ほど自由なものはないと気づくことができ、そこからは後悔ないように学生生活を過ごしてきたので、やり残したことはないかな」と晴れやかな表情を見せた。

東京進出後は芸能活動に専念する。「東京から離れていたからできなかったお仕事など、いろんな新しいことにチャレンジしてみたい」と抱負を述べ、「役者など、今までやってこなかったことに挑戦していきたい」と演技にも意欲。「私だからこそできる役があると思う。男性でもあり女性でもあるから、どっちでもなれるような役もやりたいです」と話した。

さらに、「最終的には、美容やファッションなど、好きなことをお仕事にできたら。美容やファッションはレディスとメンズで分かれていたり、男がメイク? という感じなので、そういう概念を壊せたらと思っています」と将来的な目標も明かし、美容やファッション系のプロデュースに向けて「男性女性どちらでも使いやすいものなど研究していきたい」と目を輝かせた。

28日には、オンラインで開催される「第32回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2021 SPRING/SUMMER」に出演予定。「私が好きなホワイトベースの衣装なのですが、組み合わせなどが新しくて、また新しい私を見せられるのではないかというワクワク感があります。普段できないような恰好なのですごく楽しみです」と期待を口にした。

■井手上漠
2003年1月20日生まれ、島根県隠岐郡海士町出身。2018年に「第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でDDセルフプロデュース賞を受賞し、“可愛すぎるジュノンボーイ”と話題に。ジェンダーレスな生き方や考え方を発信しており、“ジェンダーレス男子”としても注目されている。現在は、さまざまなテレビ番組や雑誌などで活躍。4月20日にフォトエッセイを発売する。

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https://news.mynavi.jp/article/20210227-baku_idegami/

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