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気持ちよすぎて辛いのを我慢したらイケる?それは違います!アソコの刺激のコツ

今週は読者の方からの質問にお答えします!

昔からクリトリスでオナニーしていますがイケたことがありません。気持ちよすぎてもう無理!となって止めてしまいます。続ければいいのかもしれませんが、我慢できなくなります。彼とのセックスの時も、体を押さえて続けてもらうのですが、もういい!と本気で暴れて逃げてしまいます。この快感を我慢し続ければイケるのでしょうか?

クリトリスに強い快感を感じて、このまま続けたらイケるのかと思いきや、急に耐えられなくなりどうしてもイケない人は結構います。そして、この「気持ちよすぎて辛い」状態を我慢して乗り越えたらイケるというのもネットや巷の噂でよく聞きますが、これはウソです。

そしてこれまたよくあるのが、どうしてもイッてみたくて、相手もまたイカせてあげたいと思ってくれていて「これを乗り越えればイケると聞いたことがあるから、じゃあ無理矢理にでも電マを当て続けてみよう!」という流れになることです。

その結果行きつくのは3パターン。暴れまくって泣いて叫んで仕方なく終了するしかなくなるか、「ギャーーッ!」と我を忘れた状態を「今頭が真っ白になったでしょ?ってことはイッたんだよ!」と言われ、「これが…イクってこと?」と勘違いしてしまうか、または相手にも申し訳なくなり、ついついイケたフリをしてしまい「ほらやっぱり乗り越えたらイケたじゃん!」となるかです。

最悪なのは3つ目で、それ以来どんなに暴れても止めてと叫んでも強制的に続けられて毎回イッたフリをしなければならなくなります。

「気持ちよすぎて辛い」の正体

「気持ちよすぎて辛い」状態になってしまうのは、クリトリスが過敏なせいだと思います。私も実は同じタイプなのですが、だんだん気持ちよくなってきてクリトリスの勃起が一層強くなると、クリトリスの神経が過敏になった感じになるんですよね。

小さなクリトリスの先端を刺激しているだけなのに、頭のてっぺんまで強い刺激が突き抜けて耐えられなくなってしまうんですよね。今となってはその状態ではとても「気持ちいい」とは言い難く「刺激が強烈」なだけだとわかるのですが、上手く表現する言葉がなくて「気持ちよすぎて辛い」と表現してしまうんですよね。

だからその先に「イク」があると思いがちです。でもこれは「イク」の方面からは遠ざかっています。「イク」方面の列車に乗っていたのに途中で脱線したことに気付かず爆走している感じです。脱線したまま突っ走っても「イク」方面には戻れないので、かなり前の段階まで戻ってやり直す必要があります。

辛くない気持ちよさを得る方法

イクことが目標じゃないとしても、せめて心地良くて気持ちよくて、もっと求めたくなるハッピーな刺激を得ることはできます。そのためにはまず刺激の強さを調節することが一番大事です。

クリトリスからの感覚が快感へと変わってくると、より強い刺激が欲しくなりますが、ここは耐えて弱い刺激をキープし続けてください。目安としては、長く深い呼吸を続けられる程度の刺激です。気持ちよさが足りなければ少しずつ刺激を強くしてもいいですが、長く深い呼吸が続けられなくなったり、眉間に皺を寄せたくなるような感覚になったら、刺激を1,2段階弱くしてください。

私がローターを使う時には、強弱が5段階あるとしたら、1から2、3と体の段階に合わせて上げていきますが、4とか5にすると刺激が強烈すぎてローターを投げ捨てたくなります。そして中盤からクリトリスが過敏になってくるので、再び2へ戻して、最終的には2か1でイキます。

次に刺激の当て方です。クリトリスが過敏になる人は、指でもおもちゃでもクリトリスへの直当ては刺激が強すぎます。おもちゃを選ぶならirohaのような素材にクッション性のある柔らかいものにするか、または下着越しやタオル越しで当てます。

指でクリトリスを触る時には、1本でクリトリスをピンポイント刺激するのではなく、3本以上使って潤滑剤をたっぷり塗り、左右の大陰唇も一緒に撫でるようにするといいと思います。とにかく点での刺激を避けて、面での刺激にすることを意識してください。

挿入中に逃げたくなる場合

挿入中にも同じように強い刺激に耐えられなくなる人がいます。これもやっぱりクリトリスの過敏だと私は思っています。

クリトリスは外から見えている突起部分だけじゃなくて、本体部分が体に埋まっている構造になっていて、ピストン運動によって腟口の左右に伸びているクリトリスの脚部分は常に刺激されていますし、腟の上側の壁越しにクリトリスを裏側から刺激することになります。

男性の恥骨や玉がクリトリスの突起部分に直接当たることもあります。この場合も同じように、激しいピストン運動を避けることが大事です。ピストン運動は激しくしなくても男女とも気持ちよくなることはできるので、座位や背面側位で上半身をしっかりくっつけて、ゆっくり動くようにするといいと思います。これなら荒々しいピストンにはならないので安心です。

長く深い呼吸を続けられるのを目安にしてください。間違えても電マの刺激を加えて‟乗り越え”ようとしないでください。過呼吸になって別の意味で頭が真っ白になるだけです。

セックスでは強い興奮と強い刺激が必要だと思われがちですが、女性が気持ちよくなるためにはある程度のリラックス状態が必要です。

強い刺激を受けて辛い、苦しいと思ったらそれは気持ちさから遠ざかっている証拠です(中には頭の中の強い興奮、体の痛み、呼吸の苦しさになどによってちょっと違うイキ方をするプレイもありますが)。

適度にリラックス状態を保てるように、自分の体の感覚と呼吸に気をつけてみてください。

https://am-our.com/sex/97202/

AM

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