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メンヘラはパーソナリティー障害と同じ?特徴や原因を解説

メンヘラという言葉はもともと精神疾患を持っている人を指す言葉でしたが、徐々に使われる範囲も意味合いも変わっており、今では若い世代を中心に精神疾患よりもと軽いイメージで使われています。

メンヘラに見られる特徴が重症化すると「境界性パーソナリティー障害」に当てはまるとされます。今回はこのパーソナリティー障害について紹介していきます。

境界性パーソナリティー障害の原因

境界性パーソナリティー障害の発症には、幼児期のストレスが原因であることが多いと言われています。患者の多くが子供の頃に身体的または性的に虐待を受けたり、養育者と離別したり、片親を失ったりしていて、養育者に対する愛着の不安定さが、境界性パーソナリティー障害の症状に深く関わっているようです。

境界性パーソナリティー障害の特徴

境界性パーソナリティー障害の患者は、一人でいることに耐えられず、一人でいることに対処したり、
一人になることを避けたりするために自己破壊的行為に訴えることがあります。

見捨てられることを避けるために自分の苦痛を伝え、他者が救助または世話をしてくれるよう仕向ける形で自殺のそぶりをみせるなど、危機を生み出し、死に物狂いの努力を払うことがあります。

具体的な症状を紹介します。

見捨てられることへの恐れ

見捨てられることを恐れますが、その理由の一つは孤独になりたくないからです。時に自分がまったく存在しないように感じることがあり、これは自分を気遣ってくれる他者がいない場合によく見られます。そして、しばしば自分の内面を空虚に感じます。

怒りと変わりやすさ

自分の怒りをコントロールすることに困難があり、強い怒りを生じることがよくあります。怒りを皮肉、嫌味、または怒りのこもった痛烈な批判で表現することがあり、また他者に対する見方を急激かつ劇的に変える傾向にあります。

多くの時間を一緒に過ごし、あらゆるものを共有したとしても、突然相手が十分に気遣ってくれないと感じ、幻滅します。そして相手をけなしたり、相手に怒ったりするのです。

衝動的行動と自傷

多くは衝動的に行動し、度々自傷行為に至ります。自殺をほのめかしたり、自傷行為をしたりするなどの自殺関連行動が非常によく見られます。

このような自己破壊的行為は、近しい人に拒絶された・見捨てられたという思い込み、または失望により引き起こされることが多く、自分が悪い人間であるという感情を表現するため、自傷行為を行っている可能性があります。難しいことを言っているようですが、パーソナリティー障害とメンヘラには、共通点が多いことは明らかです。

まとめ

メンヘラとパーソナリティー障害は症状の重さの違いは異なりますが、特徴はよく似ています。自分がただメンタルが弱いだけなのか、それとも本当に障害を持っているのかを見極めて、対処をすることが大切です。

https://menhera.cafe/2020/09/12/personal/

メンヘラカフェ

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