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恋愛依存症とメンヘラ

恋愛依存症の女性は、「恋愛がないと生きて行けない」、「付き合っている人と常に一緒にいたい」などといった、恋愛以外に何も考えることが出来ない、手を付けることが出来ない女性のことです。

そんな恋愛依存症になってしまうと、相手の心が離れて行く事に耐え切れずに、パニックになって泣き叫んでしまいます。

そんなことをすれば相手に引かれて、ますます上手く行かなくなるのですが、自分でも感情のコントロールができなくなってしまうので、その時はそんな冷静には考えられません。

そもそもメンヘラになった原因は幼少期にあることが多く、母を泣かせる父を見て育って、男性を心から信じる事が出来ずに、深層心理では男性は裏切る存在だと知っています。

そのため彼氏が出来ても、彼氏が浮気をしていないか、何度も連絡をとって確認しないと安心できません。

一緒にいる時間でも、浮気を疑いスマホを勝手に見てしまい、女性の名前が登録されていると削除してしまうなんてことも。

女性といっても友達や仕事関係者かもしれないので、勝手に削除するのは非常識極まりないですよね。

後から冷静になって考えればちゃんと分かるのですが、その時は感情をコントロールできず、カッとなって衝動的に行動してしまうのです。

もちろんそのあと喧嘩になったり、「束縛や嫉妬が強すぎて一緒にいるのがしんどい」などと言われたりして、別れを切り出されることになります。

恋愛依存症の人の場合、彼氏以外の人と人間関係を築きたいという気持ちが全くなく、「束縛して依存することが愛」なのです。

その反面、自分の迷惑行為によって彼氏から嫌われることだけはなんとかしたいという気持ちもあります。

恋愛依存症になってしまう原因は、「両親の仲があまり良くなかった」「幼少期に父親に愛された記憶がない」「いい子だと言われて育ってきた」などがあると言われています。

小さい頃に両親からもらった愛情は、大人になってから影響を与えます。多くの人に愛された人は人の愛し方も知っていますし、人に愛を与えることが出来ます。

しかし、愛され方を知らない人は、愛されたいという気持を強く持ち続けてしまうので、「愛してほしい」「愛してほしい」とたくさん男性のことを求めて、その結果、恋愛依存症になってしまうのです。

そして、恋愛依存症の人の多くは、「褒めてもらいたい」「認めてもらいたい」という強い承認欲求を持っています。

幼少期に「勉強を頑張ったら周りからいい子だねと褒めてもらえた」「母親の手伝いをしたら「いい子だね」って言ってもらえた」など、何かを頑張ったことで褒められた記憶があるという人も多いのではないでしょうか。

その記憶があるから、恋愛を頑張りすぎてしまうのです。

https://menhera.cafe/2020/09/16/renaiizo-menhera/

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GIRLS BOX編集部
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