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『ボス恋』間宮祥太朗、玉森裕太と人気を二分する“ツンデレ”の破壊力

間宮祥太郎

天然もツンデレも…

火曜の夜はトレンドを席捲。番組公式Instgramのフォロワー数は17万人を突破しているTBSドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(以下「ボス恋」)。ファッション雑誌の編集部を舞台に平凡女子・鈴木奈未(上白石萌音)が、ドS編集長・宝来麗子(菜々緒)とその弟で“子犬系男子”の潤之介(玉森裕太)に振り回されながら、仕事と恋に奮闘するラブコメディ。ここのところラストに奈未&潤之介のとびっきりのキュンキュンシーンが用意され、幸せな余韻を残していたが、先週9日に放送された第5話では、幸せを運ぶキスマイの主題歌『Luv Bias』(以下、ラブバイ)は途切れ、ザワザワする場面で終了した。

第5話放送後、いつものように「ボス恋」関連ワードがTwitterのトレンドに並ぶなか、「#ボス恋」というタイトルの次に上位を占めたのは、間宮祥太朗が演じる編集者・中沢涼太に関するワード。

間宮祥太郎

「中沢さん」「間宮くん」「中沢先輩」「ドS先輩」「間宮祥太朗」など、続々とトレンド入りした。

奈未をとりまく子犬系・潤之介とツンデレ・中沢。視聴者からは「どっちもかっこいい」「どちらも笑顔で幸せでいて欲しい」「ドS先輩にも揺らぐ」などと両者人気。天然な子犬系男子に見事にハマった玉森裕太ファン急増の一方で、ぶっきらぼうだがなんだかんだ奈未の面倒をみて、時に切ない表情を浮かべる“中沢さん推し”の声も回を追うごとに高まりを見せている。全くタイプの違う魅力的な二人だが、恋だけでなく、奈未の成長にも大きく関係する存在だろう。(以下、一部第5話ネタバレあり)

いきなり「ラブバイ」が流れるなか、子犬・潤之介は奈未(上白石萌音)のアパートで「好きだよ…」。奈未を抱きしめた瞬間そのまま眠ってしまう天然っぷりで、初っ端から奈未(と視聴者)の心をキュンキュンさせてしまう。「好き」とは言われたが「付き合おう」と言われていない奈未は「告白されるぞ~」と作戦開始するが、ことごとく潤之介の天然に阻まれる。「彼氏ができたらビーフシチュー作ってあげるのが夢だったんです」と奈未が言っても返ってきたのは、「ご飯にシチューかけるのありなんだよね」。奈未と潤之介の関係を尋ねられると、「例えて言うなら、肉料理とパイナップルみたいな」。潤之介の部屋で姉・麗子(菜々緒)と鉢合わせしてしまった奈未が、「カニが欲しくて潤之介さんに近づきました!」となんとか誤魔化そうとすると、本気にして「そうなの…?カニだけ…?」と寂しそう。

キスマイ玉森とミキ・亜生

最後の最後に、尾芦(ミキ・亜生)に「付き合おう」と言葉で言っていないのかと驚かれ、「え?だめ?」と答えているところを見ると、たとえ麗子の襲来がなかったとしても、奈未が期待する答えが返ってきていたかどうか怪しい…。

一方、奈未のことが気になる様子の中沢(間宮祥太朗)。社内報づくりで会社に残っていた奈未が、中沢に「グラフとかの作り方教えてもらってもいいですか?」とSOSを出すと、「あぁ?めんどくせーな」と口では言いながら、奈未の元へ。「どけ」と奈未の席に座る。

間宮祥太郎と上白石萌音

奈未が編集の仕事は「地味な作業ばっか」と話すと、中沢は微笑んで「それが、大事なんだよ」と、映画の話を引き合いにして嬉しそうに語りだす。あっという間にグラフは完成。奈未が感動していると、「別にすごくねーよ」とはにかんだ。

奈未との関係性が対照的に描かれたのは、おにぎりのシーン。潤之介は手作りのカニのおにぎり&お味噌汁を奈未に差し入れ。橋の上の優しい充電ハグで2人はパワーチャージ。その頃、中沢は奈未の分のおにぎりを買ってきていたが、潤之介のおにぎりを頬張る奈未を見て、渡すのをやめ、頭をポリポリ。奈未をちらっとみて、ふっと自虐的にほほ笑みおにぎりを1人頬張った。

「我ながら頑張った~!!」奈未は初めての原稿を完成させ、バタッ。潤之介並みの速さで寝落ちしてしまう。中沢はそんな奈未の原稿を見てほほ笑み、これまでの奈未とのことを思い出し、同時に潤之介と奈未の関係もよぎる。奈未にブランケットをかけてあげるまで、様々な思いが駆け巡るこの無言のシーンは、間宮祥太朗の表情一つ一つに引き込まれるのでぜひ映像でご確認を。

胸キュン・ツンデレと、つい恋に気をとられがちだが、『ボス恋』は恋と仕事の両輪で進むドラマ。

「人並みの仕事がしたい」と言っていた奈未が、社内報の記事を書くという「すっごくクリエイティブ」な仕事に自ら手を挙げる。潤之介との交際を編集長・麗子に認めてもらおうと張り切り、「プライベートが仕事の励みになることだってあるんだ」と奈未なりの“持ち方”を模索する。仕事のモチベーションとなり、「結果がどうでも、ちゃんと自分が納得するまでやれたんなら次のステージが見えてくる」「そうやって一段ずつ階段上ってくんだよ」と背中を押してくれる存在の潤之介。

そして、「バカにするような仕事にこそ、仕事の本質があるんだよ」という中沢の言葉は、雑用係である奈未の仕事をまるっと肯定してくれる言葉。中沢は奈未に仕事のヒントや助け船を出しながら、そっと奈未を見守っている。タイプもアプローチも違えど、2人は奈未の成長を見守り、導く存在であることに変わりはない。

そんな二人が激突?

https://news.dwango.jp/tv/58746-2102

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GIRLS BOX編集部
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