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パチンコ初心者必見!絶対に押さえておきたいマナーを紹介!

パチンコ初心者が知っておくべきパチンコのルールとは?

近年のパチンコ台はアニメやゲームなど様々なコンテンツとのタイアップ機が主流となっており、ファンなどが初めてパチンコを打つというケースが多くなっています。
また一方では、社会勉強の一環としてパチンコに触れてみようと考える人もいて、パチンコ業界全体も新規顧客を獲得しようと行動している節があります。
しかしパチンコという遊技は手軽に遊べる反面、誰も遊び方を教えてくれないものでもあるため、なかなかパチンコ店に足を踏み入れられない人も多いのではないでしょうか。
そこでパチンコ初心者必見の情報として、パチンコ店に存在する最低限のルールを紹介していきますので、初挑戦の際は参考にしてみてください。

パチンコ店共通の禁止事項

パチンコ店で遊ぶためには一定のルールが定められており、このルールが守られない場合は即時出入り禁止になる場合があり、獲得している出玉も交換拒否といった対応を取られる可能性があります。
そのため、パチンコにおけるルールを把握しておくことは絶対に守らなければならず、自分自身だけでなく他の遊技者にも迷惑をかけることになります。
一体どんなルールが設けられているのか、全国のパチンコ店で共通するルールや禁止事項を紹介していきますのでチェックしてみてください。

パチンコ台を叩く・引っ張る・揺らすなどの行為

パチンコで遊技をしていると熱くなりすぎて台を乱暴に扱ってしまう人がいます。
初心者でなくとも、老若男女問わず台を殴ることや引っ張るなどの乱暴行為を行う人がいますが、これら台に対する暴力行為は全てのパチンコ店で禁止行為となっています。
パチンコ台は誰の所有物なのかを考えた時、迷うことなくパチンコ店の所有物であることが分かりますが、故意に破壊してしまうと修繕費用の請求まで発展する可能性も。
ただパチンコ店もそこまで意地悪ではありませんので、暴力行為が発覚したら即座に注意を促し、再三の注意を聞き入れられない様子であれば、出入り禁止の処分を下します。

1パチ→4パチへ玉を持っていく行為

近年では4円パチンコと1円パチンコを併設している店舗が増えており、低貸しコーナーを設けることによって、より遊びやすい環境を提供しています。
ここでふと考えれば、1円パチンコで借りた玉をそのまま4円パチンコに持っていけば得して遊技ができると発想できますが、これはれっきとした犯罪行為であるためやめましょう。
異なるレート間に出玉を持って移動することは明らかに禁止行為であることは説明不要ですが、意外にも犯罪行為であることは知られていません。
パチンコ店内でもレート間移動は犯罪行為である注意書きを掲出していますが、故意にやってしまうと逮捕されてしまうため注意してください。

複数台のパチンコ台を押さえる

打ちたい機種が複数ある場合、一時的な台の確保は咎められることはありませんが、遊戯中であるにも関わらず他の台を押さえてしまうと、パチンコ店から注意を受けます。
一人につき一台までしか遊技できないのは明白で、1人が複数台を押さえて遊技をすると他の客が打てなくなることから、迷惑行為として店舗側が禁止行為に加えています。
しかし、店員も全ての客がどの機種を打っているのかを把握することができず、すぐに見つかって注意を受けることはありませんが、厳密には禁止行為となっているため注意しましょう。

パチンコ玉を拾って遊技する行為

各台計数機を設置している店舗では可能性は低くなりますが、パチンコ店内の床には数多くのパチンコ玉やメダルが落ちていることがあります。
これを拾ってそのまま遊技してしまう人がいますが、実は窃盗行為になってしまうため、絶対にやめましょう。
自分が借りた玉やメダルを落して拾う分には問題ありませんが、ふと足元を見た時に落ちている玉やメダルの所有者は一切不明であることから、店側もしくは他の遊技者から玉やメダルを盗んだと判断されてしまいます。
とはいえ、店内では店員が一定間隔で巡回していますが、その事実を発見してもあまり注意をすることは少ないのも事実。
しかしながら、窃盗罪に問われる可能性があることだけは覚えておきましょう。

パチンコ店ごとで異なるルール

全国のパチンコ店には一定のルールや禁止事項がありますが、それらと同時に、各パチンコ店に存在する独自のルールもあります。
ハウスルールとも呼ばれており、たいていは同じ系列店で統一されているルールとなっていて、他のパチンコ店とは異なる特徴を持つルールとなっています。
一体どんなものがあるのか、その具体的な例を見ていきましょう。

台移動

パチンコを打って大当たりを複数回当てることができれば、そのまま打ち続けるかヤメるかの選択を迫られることがあります。
もし他の機種も打ちたいと考えているのであれば出玉をそのまま持った状態で移動するべきですが、パチンコ店によっては台移動を禁止している可能性があります。
大抵の場合は遊技ガイドなどで台移動の禁止と大きく掲示していますが、分からない場合は店員に聞いてみることをおすすめします。
何よりも、大量の出玉を持った状態で台移動をするのは大変ですから、扱いに長けている店員に任せておくと安心できますので、予め移動できるかどうかを確認したうえで、移動先となる台を確保しておきましょう。

出玉共有

複数の友人と一緒にパチンコ店に行けば、出玉を共有して打ち続けた方が現金投資を抑えられて、より高い勝率を可能にします。
しかしながら、出玉共有はパチンコ・パチスロを専業とするプロの打ち手が好んで利用しており、出玉を共有されるとパチンコ店からすれば利益を得ることが難しくなります。
そこでプロ対策として出玉共有を禁止している店舗があり、禁止されている出玉共有を行ってしまうと、出玉没収と出入り禁止となる可能性があります。
こちらも遊技案内のポップなどで案内されており、それでも分からない場合は店員に聞いてみるといいでしょう。

止め打ちや捻り打ちといったテクニック

パチンコ初心者の人がいきなり止め打ちや捻り打ちといった高等テクニックを駆使するとは考えられませんが、店舗ごとで黙認しているところがあれば、監視・巡回を強化しているところがあります。
テクニックを駆使することで長く遊技を可能にするだけでなく、大当たり出玉を通常よりも多く獲得できるなど、いいこと尽くしと言えるでしょう。
しかしながら、過度な止め打ちや捻り打ちを行使するとプロと認定されてしまって、店舗から出入り禁止の処分を受ける可能性があります。
プロを徹底的に排除しなければパチンコ店は不利な立場に追い込まれていく一方であるため、止め打ちや捻り打ちには敏感になっている節があるため注意が必要です。

まとめ

パチンコ初心者に向けて、押さえておきたい基本的なルールや禁止事項を紹介しましたが、いずれも迷惑行為や犯罪行為を抑制するために設けられているルールであることが分かります。
ハウスルールにおいては各パチンコ店の特色を示すものとなっており、そこには店側の思惑が見え隠れしている内容となっていますが、守っていれば何も問題はありません。
初心者の人は何も知らない状態で店内にはいることになりますので、特にパチンコ店に存在しているルールには敏感になってください。
もし分からないこととがあれば店員に聞いてみると親切に答えてくれるため、臆さずに話しかけるようにしましょう。

https://777.slopachi-station.com/column/48/

スロパチステーション
GIRLS BOX編集部
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