どこよりも早く最新情報を発信!イマドキ女子の「知りたい」をすべて叶えます。

風俗で働いて良かったことvol.3「良い仲間ができた」

良い仲間ができた

平凡な日常とは少し遠い生活をしていた私。

心から信頼できる家族や友人もいなかったのですが、風俗で働きだしてかけがえのない仲間に出会えました。辛いことも楽しいこともすべて共有できる仲間ができて、いまではとても幸せです!

この記事では、何でも話せる親友たちと出会うまでのエピソードを語りたいと思います。

家でも学校でも孤独だった日々

私が幼いときに両親が離婚。そのまま母親に引き取られましたが、夜遅くまで母親が家に帰らず兄弟もいなかったためずっと孤独な日々を過ごしていました。母親はお金だけを置いて頻繁に恋人と遊びに行っており、あまり愛された記憶もありません。

性格も内気だったので学校でもうまく周りに馴染めず、いつも一人ぼっち。人との関わり方が分からず、友人と話していても不審に思われてしまい、友達といえる存在は1人もいませんでした。

実家は最寄り駅の電車が1日数本しか来ないような田舎。狭いコミュニティのなか孤独でいることは、本当に辛いものがありました。どうにかこのコミュニティから抜け出したいといつも考えており、高校を卒業したら上京して始めから人生をやり直したいと決心しました。

風俗嬢として寮生活をすることに

高校を卒業し、上京したいと伝えた際も母親は「好きにしたら?」と無関心でした。本当に愛されていなかったのだなと辛い気持ちになりましたが、私には新しい世界が待っています。清々しい気持ちで地元を離れ、東京に向かいました。

ただ、上京したのは良いもののお金もありませんし仕事もありません。そこで、ネットを使って仕事を探していると風俗の求人を見つけました。

いろいろ調べてみれば、同じ風俗嬢とシェアハウスの寮に即入居できるという記載も。住む場所も決まってなかった私は、応募してお店で働きながらルームシェアすることにしました。

担当の男性と寮に向かうと2人の同い年くらいの女性が住んでおり、ここで一緒に暮らすようになると説明されました。2人ともメイクが濃く奇抜な髪色で都会の女性感が強く、仲良くなれるか一気に不安が押し寄せます。

かけがえのない仲間ができた

見知らぬ女性2人に囲まれた生活。最初はとても息苦しく、何を話して良いかわからず結局自分の部屋に引きこもる状況に。

しかしそんな内気な私を見捨てることなく、2人は気さくに話しかけてくれ、仕事が休みの日は遊びに誘ってくれるなど距離を縮めてくれました。不安でいっぱいな状況だったので本当に嬉しかったのを覚えています。

始めは当たり障りのない会話しかできなかったのですが、徐々に3人で会話をしていくうちに生い立ちの話題に。

これまで心から信頼できる友人に出会ったことがなかったので、自分の話題をするのが怖かった私。しかし2人のことを信用して、母親のネグレストのことや友人がいなかったことなど、自分の恥ずかしい話をすべて伝えました。

話し終わって2人の顔を見ると、なんとボロボロと涙を流してくれていたのです。私なんかのことで泣いてくれる人がいることに驚き、自分も涙してしまいました。

聞いたところ、2人の幼少時代も壮絶なものだったことが分かりました。3人とも同じように心の傷があるからこそ、他人の痛みがよく分かるのだと思います。

それからは、仕事で嫌なことがあったときや落ち込んだときは3人で励ましあえる関係になれました。風俗を始めて、ずっと探し求めていた「心から信頼できる友人」というものに出会えて私は幸せものです。

まとめ

上京したときは不安でいっぱいでしたが、心の痛みを分かち合える仲間と出会えて本当に幸運だったなと思います。風俗で働くことにはいろいろな意見があると思いますが、私はここに居場所ができて本当に良かったと感じました。

こちらの記事もチェック♡

オープニングキャスト募集
GIRLS BOX編集部
GIRLS BOX編集部
イマドキ女子に向けたお役立ち情報やちょっと変なニュース、普通のニュースサイトではお目にかかれないようなアレ情報までを網羅したキュレーションおもちゃ箱、それがガールズボックスです!