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忙しいときにされるとキレそうになる彼女の行動9パターン

普段は連絡を寄越さないくせに、深夜や早朝のありえない時間帯に突然思わせぶりなLINEを送って来る男性は、いったい何を考えているのでしょうか。そこで今回は、20代から30代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「酔っ払うと、つい女性にLINEを送ってしまう男性心理」をご紹介します。

【1】仕事のメドが立たないのに、「何時に帰れる?」としつこく聞く

「何時までかかるのか、こっちが聞きたいです…」(20代男性)というように、いつ終わるともしれない作業にうんざりしているのは、彼氏のほうかもしれません。仕事の予定は一人の都合で決められないことも多いので、一度聞いて答えがなければ、食い下がるのはやめましょう。

【2】仕事の苦労を理解せず、家が汚いことを責め立てる

「こっちは徹夜なのに、部屋が埃だらけとか言われても…。どうでもいい」(20代男性)というように、仕事の状況によっては、自宅のケアに手が回らないことも珍しくないでしょう。指摘するより、代わりに掃除してあげるなど、行動でフォローしたほうが喜ばれるかもしれません。

【3】大して重要ではないLINEやメールの返信を催促する

「服を買ったとかケーキがおいしかったとか、今返事しなきゃダメ?って感じ」(20代男性)というように、些細な近況報告への返信を急かされて、イライラする男性もいます。よほどの急用でない限り、仕事時間中に返事を催促するのは控えましょう。

【4】どうでもいい長話で貴重な睡眠時間をつぶす

「明日も早いのに深夜の長電話はほんとキツい。ガチャ切りしたい…」(10代男性)というように、忙しい男性にとっては「電話より睡眠」が本音かもしれません。どうしても話をしたいなら、早めに切り上げるなど、相手の都合を汲む努力もしたいところです。

【5】「仕事なんて明日でいいじゃん」などと、無責任な発言をする

「それで済まされるなら最初から苦労しません!」(20代男性)というように、見当違いな助言も怒りを買ってしまいそうです。責任感を持って仕事に取り組む彼氏を否定することにもなりかねないので、軽はずみな発言には注意しましょう。

【6】「忙しいのは仕事の効率が悪いから」と、上から目線で説教する

「社内恋愛ならまだしも他社、まして異業種の彼女に知ったようなことを言われたくない」(20代男性)というように、状況を把握していない人間からの説教はご法度かもしれません。気になる点があるなら「こうするといいかも?」などと提案風に言ってはいかがでしょうか。

【7】会えないからと、突然職場に顔を出す

「相手してるヒマないし、周りからも白い目で見られるし、最悪」(10代男性)というように、いくら寂しくても、職場への無断訪問は迷惑がられてしまうようです。どうしても顔が見たくて我慢ができないなら、まだ彼氏の自宅を攻めたほうが傷は浅いでしょう。

【8】「私のこと好きじゃないの?」と拗ねて泣く

「そういう問題じゃないし。もう機嫌を取るのも面倒臭くなりそう」(20代男性)というように、仕事と自分とを天秤にかけるような発言は、相手の気持ちを冷めさせる危険さえあるようです。彼氏を責めるのではなく「大好きだよ」と、素直に自分の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

【9】浮気を疑って身辺調査を始める

「内心疑ってるだけならまだしも、尾行とか、行動に移されるとドン引き…」(20代男性)というように、妙な疑いをかけられた挙句、勝手に身辺を探り始めた彼女にうんざりしてしまった人もいます。仕事や試験勉強など、会えない理由が明確なら、ぐっと堪えて待ちましょう。

男性の性格にもよりますが、忙しいときにあれこれ言われると、キャパオーバーで愛情が失せてしまう人もいます。会えなくても定期的に連絡が来るなど、気に掛けてくれていることが伝わるなら、長い目で見てあげてはいかがでしょうか。(さのちあき/Office Ti+)


【調査概要】
期間:2015年8月4日から11日まで
対象:合計89名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock

https://girl.sugoren.com/report/1449304964653/9

オトメスゴレン
GIRLS BOX編集部
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