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芸能人の不倫謝罪会見はしなくていい

芸能人の不倫が発覚した場合、不倫謝罪会見が開かれます。

もはやこれは見慣れた風景となっており、会見が行われない場合は「なぜしないのか!」と一斉にバッシングされます。

しかし、不倫は刑事事件ではありませんし、テレビの視聴者に迷惑をかけてもいません。

私は、不倫謝罪会見は一切不要だと思います。では彼らはなぜ、なぜ謝罪するのでしょうか。

彼は「不倫は文化だ」とは言っていない

不倫というと、思い出すのは石田純一氏です。

不倫発覚後、「不倫は文化だ」と言ったためにマスコミからすさまじいバッシングを受けました。

しかし彼は、本当はこう言ったのです。

「今までの文化を作ったり、良い音楽や良い文学っていうのは、そういうこと(不倫)からもできているわけだし…」

新聞記者がこれを要約して「不倫は文化」だと新聞の見出しをつけ、言葉が一人歩きしてしまったのです。

確かに、不倫を扱った映画や歌はたくさんあります。シェークスピアや紫式部も不倫を題材としていますし、現代では演歌の半分ぐらいは不倫の歌でしょう。

不倫から文化が生まれる=これは真実だとすら言えます。

スポンサーの利益のために謝罪する

また謝罪会見をよく観察してみると、そこにはスポンサーの意向が大きく反映しているのが感じられます。

曰く、

「商品のイメージが落ちる」

また、上映予定だった映画やテレビ番組への影響もあるようです。

「出演予定だった映画の評判が悪くなる」

「視聴者からの批判に耐えきれない」

最近では配役の入れ替えすら行われ、制作側はてんてこまいの対応を余儀なくされ、損害愛称は大変な額に…

そんなニュースがよく聞かれます。

これもスポンサーや集団の利益のためには仕方ないことなのでしょう。

会見の裏にあるのは嫉妬である

でも、不倫をした芸能人は、相手の夫あるいは妻に謝罪しこそすれ、マスコミや大衆に頭を下げる必要はないのではないか。私はそう思います。

ではなぜマスコミは会見を求め、大衆はそれを求めているのか。

私は会見の裏に、嫉妬が黒く渦巻いているのを感じるのです。

端的に言うと、人は不倫したスターに嫉妬しているのです。

「綺麗な奥さんがいるのに不倫したなんて、なんてひどい男!」

「あんないい女とやったなんて、許せねえ」

こうした嫉妬心が、謝罪会見の裏に透けて見えます。

そして大衆は、落ちぶれたスターを見たいのです。昨日まで華やかに活躍していたスターが謝罪し、打ちひしがれ、仕事も激減する姿を。

不倫を契機に、徹底的に追い詰めてやれ! ネットバッシングにも通じる負の感情です。

こんな謝罪会見ならスカッとする

不倫会見は、次のような内容で十分であって、頭を下げる必要もないと思うのですが。

「私は確かに不倫をしました。でも相手の配偶者にはきちんと謝罪し、今後も誠実な対応をすることで合意いたしました。でもそれは私の芸能活動には関係ないことです。不倫を芸の糧にし、これからも演技に邁進してまいります」

GIRLS BOX編集部
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