どこよりも早く最新情報を発信!イマドキ女子の「知りたい」をすべて叶えます。

禁断の果実は禁断の味がする! 不倫のすすめ

タイトルに「不倫のすすめ」と書きましたが、不倫は民法に定める不法行為であって、発覚すれば慰謝料などの損害賠償を支払わなければならないこともあります。

しかし周り見渡してみれば、芸能界をはじめ、不倫をする人はあとを断ちません。

では、人はなぜ不倫に走るのでしょうか。

答は簡単です。そこには、不倫にしかない甘美な世界が存在するからです。

不倫は純愛である

小説「失楽園」を書いた作家、渡辺淳一氏のエッセイにこんな一節があります。

「不倫こそ純愛なのです。法的リスクを冒しても、周囲から反対されても、家庭や地位を失う可能性があっても、それらをかえりみず男と女が愛し合い結ばれる。これこそ純粋な愛の形に他なりません」

確かにその通りだと思います。

これが仮に、

《人妻と一夜を共にしたけれど、地位や外聞のためにもうやめよう》

《部下のA子とは相思相愛だが家庭は壊したくない。諦めて、妻と仮面夫婦を続けよう。子どものためにも》

と考えたら、これは愛情が社会通念やモラルに負けたことになります。世の多くの不倫カップルは、このように諦めるか、あるいは発覚して慰謝料を払って離婚し、結局別れてしまうという場合が多いのです。

しかし不倫に突き進むカップルは、これらの危険や障害を乗り越えてでも結ばれようとするのですから、大変なエネルギーをもって愛し合っているわけです。

不倫だから燃える

男女の愛には、逆説が含まれています。

《(彼女)彼のことが狂おしいほど好きだ。別れてもすぐに会いたくなる。24時間一緒にいられたらどんなに素晴らしいことか!》

と思って結婚すると、やがて愛は冷めてしまいます。

男女の愛とは、会いたいけど会えない、今他の異性と仲良くしていないだろうか、という不安定な感情、要素があるから燃えるのです。

その観点から考えると、既婚者の恋愛には障害がたくさんあります。ダブル不倫なら、嫉妬やもどかしさも感じるでしょう。

でもそれらは、恋愛におけるスパイスのようなもの。不倫こそ、男女が燃え上がる最高の形と言えるのです。

不倫はすべて自己責任

不倫は昔から、映画やドラマ、演劇、歌などの題材として扱われ、人はその悲劇に感動し、涙を流し、あるいは共感してきました。

悲しい恋の物語には、人の心を引きつける要素がたくさんあることは確かです。ではそれを自分で体験してみては?

ただし不倫は不法行為ですから、自己責任が伴います。

ただ確実に言えることは、禁断の果実こそ甘いということです。

GIRLS BOX編集部
イマドキ女子に向けたお役立ち情報やちょっと変なニュース、普通のニュースサイトではお目にかかれないようなアレ情報までを網羅したキュレーションおもちゃ箱、それがガールズボックスです!