どこよりも早く最新情報を発信!イマドキ女子の「知りたい」をすべて叶えます。

渡部建、記者会見は「しなくて済むならと思った」 活動再開時期は「再度検討」

女性問題で6月から活動自粛中のお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が3日夜、東京都内で記者会見を行った。週刊文春の報道から半年間、会見を開かなかったことについて、渡部は「しなくて済むのではないかという考えがあった。今思うと逃げだった」と語り、「大変後悔している。反省しています」と肩を落とした。

「報道が出て、まずは家族と向き合う時間を優先しなければと思った」という渡部。「(その後に)週刊文春から再三、インタビューのオファーがあった。それにお答えして謝罪することで(騒動が)終息するのではないかと、甘く考えていた」と思いを明かした。

この日の会見の趣旨として、渡部は「謝罪会見」と説明した。もともと「しれっと復活するのではなく、『復帰のタイミングで会見を』という思いがあった」そうだが、「(テレビ番組の収録に臨んだとする)昨今の報道を受けて、まずは一日も早く記者会見をするべきではないかと思った」と話した。

一方、活動再開の時期に関しては、「(自粛期間は)漠然と年内ぐらいなのかなと考えていたけれど、世間の声を聞いて、再度検討しなくてはと思いました」と発言。「(報道があった)特番の収録は行った?」「仕事は再開した?」などと質問を受けると、「本当に申し訳ない」「私の口からは言えない」と繰り返し、回答を避けた。

https://www.jiji.com/sp/article?k=2020120301248&g=etm

JIJI.COM
GIRLS BOX編集部
イマドキ女子に向けたお役立ち情報やちょっと変なニュース、普通のニュースサイトではお目にかかれないようなアレ情報までを網羅したキュレーションおもちゃ箱、それがガールズボックスです!