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怖い性病『梅毒』になる原因とは?治療についても解説

梅毒は早めの治療で治せる!性病について考えてしまうと、風俗店で働くことを躊躇ってしまう方もいるかもしれません。

なってしまったからといってそこで終わりなわけではないので、思い詰める必要はありません。変だと感じたときには検査をして、早めに治療を行えば治ります。性病の一つでもある梅毒について、詳しくお話していきます。

性交渉で移ることが多い梅毒

梅毒の場合は症状が出やすく、数週間の潜伏期間が終わりと全身にさまざまな症状が現れてきます。本当の初期の頃はそれでも症状が軽い場合が多いので、ここで異変を感じてしまったら病院へすぐに行きましょう。

検査をして梅毒だとわかってからすぐに治療を開始すれば、治る病気です。逆に性病になったことが怖くなってしまい我慢してしまうと、後からもっと大きい病気になってしまいます。大動脈瘤や神経障害など、生命に関わる病気になってしまうケースもあり危険です。

なってしまう原因とは?

性交渉などで粘膜同士や皮膚が触れ合ってしまうと、その瞬間に梅毒を持っていると感染させてしまいます。もし性器を擦り合わせなくても、キスをするだけでも移ってしまうおそれもある病気です。血流に乗って梅毒は広がっていき、症状が出る頃には全身に違和感を感じます。

症状は1期から3期にわけられる

1期のときは感染から約3週間を言いますが、ここでは陰部や肛門などの感染してしまった部分にしこりや腫瘍ができてしまいます。

このときにたまたま何か出来物ができてしまったと思わずに病院に行くことが大切で、この段階で梅毒だとわかれば治るのも早いです。すぐに治療が開始でき、大きい病気には発展しないように食い止められます。

実は1期で起こる症状は一旦治ってしまうので、ここで放置してしまう方もいます。すると2期の全身に発疹やぶつぶつが出てしまい、最後3期の数年後には全身の臓器に障害が広がってしまうのです。とにかく早めの治療が、梅毒にとっては重要です。

梅毒は自然に治癒しない

放っておけばなんとかなると思ってしまうかもしれませんが、梅毒は特に自然治癒しない病気です。病院に行き梅毒だとわかったら、薬を飲んで治療をします。その方の状態にもよりますが、1期なら2週間から4週間ほどで治ります。

最後まで薬を飲みきってその後陰性になれば、しっかりと治せるのです。初期段階で治療を始めないと、その後治療をしても後遺症が残る可能性が高いです。そのため少しでも変だと思ったら検査をして、陽性の場合は早めの治療が必要になります。

GIRLS BOX編集部
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