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北川景子「好きなママタレント1位」いきなり奪取に“先輩ママタレ”が「やってられるか!」

北川景子「好きなママタレント1位」いきなり奪取に“先輩ママタレ”が「やってられるか!」

 11月27日、ORICON NEWSが「第5回 好きなママタレントランキング」を発表した。1位の栄冠を手にしたのは、2020年9月上旬に第一子出産を発表したばかりの女優・北川景子(34)だ。

 北川は、出産からわずか2カ月後の11月2日には、出演映画『ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―』の完成報告イベントに登壇した。続く12月には『約束のネバーランド』、2021年2月には『ファーストラヴ』など、公開間近の出演映画が控えているうえ、2021年4月期のTBS系ドラマでの主演内定も報じられており、本業で大忙しだが、“ママ姿” は一切、報じられていない。

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 つまり今回は、「ママタレント」ではなく、女優としての好感度で手に入れた栄冠なのだ。ところが、これに「待った!」をかける人々がいる。日夜、家事や育児に奮闘する日常をSNSやテレビ番組で披露し、必死にその地位を築いてきた “先輩ママタレント” たちだ。「ママタレ活動」を精力的におこなっている、元グラビアアイドルのAさんは、憤りを隠さない。

「たしかに女優さんは、私たちグラドルと違って、“華” があると思います。でも、こんなすぐに、『ママタレランキング』の上位に、しかも1位になるなんて、本当におもしろくないし、やってられませんよ!」

 Aさんは、出産からの復帰早々、映画宣伝やテレビの収録が立て込んでいると報道されている北川に、苦言を呈する。

「私はあえて公表していませんが、子供が少し大きくなった今でも、泊まりが必要な仕事を一切入れていないんですよ! もちろん子供を長時間、置いていけないという我が家の事情もありますが、毎日お弁当を作ってインスタにアップするのも、ママタレの仕事の一環だと思っているからです。

 そのために、『クックパッド』を頻繁にチェックして勉強を欠かしませんし、最近では料理ユーチューバーの方たちの “目を引く” 調理法も学んで取り入れています。

 当然、“写真映え” にも、ものすごくこだわっています。料理1皿に、50枚近い写メを撮り、そこから時間をかけて厳選することも少なくないんですよ。ちなみにスマートフォンは2台持ちで、1台はインスタ専用です」

 育児がいちばん大変な時期に仕事復帰したうえ、日常を見せるSNSアカウントを一切もたず、“ママ” コミュニケーションすらしていない北川に、「ママタレ」と評される資格はないというわけだ。

「私たちの努力は、それだけではありません。『スポーツ紙やネットニュースが取り上げやすい内容は何かな』と日々、頭を悩ませ続け、1週間に1回は必ず “渾身の投稿” をアップしたり、子育てをしながら見えない努力に骨を砕いているんです。

 そんな毎日を何年も続けてきて、ようやく今のポジションがあるのに、お手伝いさんがいて、子育ても “片手間” な北川さんが『ママタレ』なんて、笑っちゃいます。来年からセレブ女優さんは、対象外にしてほしいですね」

 今回のランキングでは、長年上位にランクインしていた小倉優子が圏外に去ったことも、大きな話題になった。そして、Aさんが怒りを感じたとおり、女優がTOP10の過半数を占めた。

 2020年も、芸能人の出産ニュースが相次いだだけに、今後、ママタレたちの “戦国時代” は一層、熾烈さを増しそうだ。以下では、ORICON NEWSによる「好きなママタレントランキング」のTOP10を紹介する。

●1位/北川景子
●2位/杏
●3位/仲里依紗
●4位/乙葉
●5位/木村佳乃
●6位/辻希美
●7位/榮倉奈々
●8位/上戸彩
●9位/SHELLY
●10位/北斗晶

https://smart-flash.jp/entame/123324

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GIRLS BOX編集部
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