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不安な性病Vol.3『カンジダの症状と検査について』

昔に比べて様々な性行為が盛んになっている現代。男女が交わることで発症する「カンジダ」は、そう珍しくない性病です。

身近に聞く言葉ですが、実際にカンジダの症状をご存じでしょうか?

本日は不安な性病カンジダについて、詳しい症状や検査の仕方を紹介していきます。性病への関心は、セックスのリスクを減らすことにも繋がりますので、しっかりと学びましょう。

女性の症状

ほとんどの女性は「カンジダ菌」を持っていると言われています。腟以外にも口、消化管にもカンジダ菌は存在しており、日常的に存在する常在菌として体に棲息しています。

腟カンジダの症状は次のとおりです。

  • 外陰部のかゆみ
  • 白いおりもの
  • 排尿のときの痛み
  • 性交渉のときの痛み

発熱や風邪などの病気、ストレスが引き金となって発症してしまう女性にとって身近な病気です。抵抗力が落ちたときに腟カンジダを発症する場合が多いので、日頃から免疫機能を落とさないように心がけることが大切になります。

男性の症状

カンジダ症は女性のイメージが強いと思いますが男性も発症します。原因は性交渉での感染、または常在菌が増えたことによる発症です。

男性のカンジダ症の症状は次のとおりです。

  • 陰茎のかゆみ
  • 白いカスの付着
  • 眠れないほどの陰茎のかゆみ
  • 陰茎の薄皮が剥がれる

「お風呂に入っているのに陰茎に白いカスが付いている」という場合はカンジダ症が疑われます。健康ならばお風呂で十分清潔に保てるはずだからです。

日常で気を付けることと検査方法

身近なカンジダ症を防ぐには、日常的に清潔を保つことが重要です。シャワーや入浴の回数を増やすことやナプキンは汚れたらすぐに変えることを心がけましょう。一緒に暮らしているパートナーが発症していたら、性交渉はしないことと同じタオルを使わないなどを気を付けると良いでしょう。

カンジダ症の検査方法は「尿検査」「腟分泌物検査」「皮膚擦過検査」があります。尿検査は男性で尿道に症状がある場合、腟分泌物検査は女性で腟に症状がある場合、皮膚擦過検査は陰部に症状がある場合に培養検査を行います。

結果判明には1週間ほど見ておくと良いでしょう。薬は症状によって内服薬、軟膏、腟錠と違います。ただ薬を服用しても常在菌のためカンジダ菌をすべてなくすことは困難です。薬は、カンジダ菌の量を減らすことが目的だと認識しておきましょう。

陰部にかゆみを感じる場合や白いカスが見られる場合は、不安がらずにクリニックや病院で検査することをおすすめします。症状が軽いうちに検査・治療をしておけばその分回復も早くなります。

再発してしまう原因

カンジダ症は一度発症すると再発が心配です。日常の疲労で免疫機能が低下することで発症してしまいます。再発の予防には日常で疲労やストレスをためないこと、免疫機能を高める食事をすることが挙げられます。再発や長引く場合はほかの病気との合併している可能性もあるので注意が必要です。

まとめ

カンジダは男女ともに発症し、性病の中でもとくに確率の高い病気です。しかし、お互いが意識合うことで確率は低くなります。性行為をする際は、コンドームをつけるなどして予防しましょう。

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GIRLS BOX編集部
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