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不安な性病Vol.1『気が付くタイミングと検査について』

風俗店で働くうえで、不特定多数の方とプレイを行うので、性病になってしまったらどうしようと不安を感じてしまう方もいるでしょう。性病にかかるリスクがないわけではないのですが、しっかりと治療をすれば治るものがほとんどです。

定期的に性病になっていないか、自分でも検査を行うようにすれば問題ありません。性病に気が付くタイミングと、検査について紹介しますので性病かもしれないと感じる人は病院に行きましょう。

風俗店で働くということ

様々な理由である程度のお金がほしい場合、風俗店での勤務を考えるでしょう。高額を稼げるからこそ、リスクもあるかもしれないと感じている方もいるかもしれません。

万が一変な男性がいてもしっかりとお店のスタッフが守ってくれますし、性病にかかっても治療を行えます。リスクは感じてしまうかもしれませんが、対処を行えば問題ありません。

どんな性病がある?

HIVは有名なので、性病の中でも知っている方は多いのではないでしょうか?ほかにも梅毒、カンジダ、クラミジアなどがあります。

もし男性がそれらの病気を持っていて、そのままお口などでサービスしてあげるとどうしても移ってしまうこともあります。特に性病が移り陽性になりやすいのが『夏の終わり』ですので、気になっている方は検査を受けてみましょう。

性病はどうやって気が付く?

正直、普段からしっかりとおりものシートやショーツを見ていないと気が付かない性病もあります。

普段よりも何となくおりものが多い、臭いに変化があるという時は、すでに性病になっている可能性があります。ただ、元々のおりものとそんなに変わって見えない場合も多いので、知らない間に性病になっていたというケースもあります。

風俗のお仕事をしたら男性のお客様を相手する機会が増えると思いますので、普段以上におりものシートを見ておきましょう。異変を感じたら、すぐに検査をしてもらえば安心です。

性病の検査は「産婦人科」で行う

産婦人科などに行って性病の検査を行いたいと言えば、気になっている性病について検査をしてくれます。そんなに高すぎる価格でもないので、気になったときには躊躇せずに検査をしましょう。近所の産婦人科では気が引けるときには、街中などの行きやすいところを選べば安心です。

なかにはプライバシーを配慮してくれて、名前を呼ばずに番号で先生のいる部屋まで案内してくれるところもあります。

性病の検査ということに抵抗を感じている方でも、プライバシーを大切にしてくれている病院であれば安心です。

まとめ

今回は、風俗嬢の私が普段から気にしている性病について解説しました。性病は、男性と交わる風俗嬢に起こる確率が高いだけで、誰しもかかってしまう病気です。風俗嬢に限らず、女の子は日頃から性行為をした後のおりものを観察しておきましょう。

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GIRLS BOX編集部
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