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性病『クラミジア』とは?症状と放置してはいけない理由

性病の中でもなりやすいクラミジア

怖いイメージの性病

性病というワードを聞くと、少し怖いイメージもあるものです。

しかし実際にはなってしまう方も多く、特に風俗店で働いていなくても一般の女性もかかりやすい病気です。

そしてしっかりと治療を行えば治る病気もありますので、怖がる必要はありません。

ここでは特に性病の中でもなりやすい、クラミジアについて紹介します。

クラミジアってどうなるの?

性病の中でも一番多いと言われているのがクラミジアで、日本だけでなく世界でもかかる方がいます。

性行為をしていれば挿入をしなくても、性器同士がくっついた場合やフェラをしただけでも移ります。

風俗店で働いたからなる病気ではなく、普段普通に生活をしていて彼氏と楽しい時間を過ごしていても、もしかしたらなってしまう可能性がある病気です。

そして症状もほとんどわからないので、なっても気が付かないでそのまま過ごしてしまいます。

知らない間にもし不特定多数の方と楽しんでしまうと、そのとき一緒に粘膜が触れ合った方に移している可能性があります。

日本では若年層のクラミジア感染は、特に多いと言われてもいるのです。

病状について

感染してからすぐにわかるのではなく、だいたい発症するのに1週間から4週間はかかります。

感染していてもなっているとわかりにくいので、気が付かずに男性にも移してしまう心配があります。

菌としてはクラミジアは特に強い感染力ですので、気が付かないうつに自分が感染源になってしまうケースもあるのです。

女性の場合はおりものが増えた、軽いかゆみや腫れ、排尿時にちょっとした痛みを感じる程度です。

正直わからずに過ごしてしまいますので、症状がなくても不安があるときには検査が必要になります。

必ず治る性病で放置してはいけない

症状が出ていないからといって、そのまま放置してしまうと後からリスクが伴います。

たとえば、卵管炎や子宮外妊娠、不妊症などです。

性病と聞くとなんとなく怖いものに感じてしまうかもしれませんが、クラミジアはしっかりと治療を行うと治る病気です。

怖がらずに病院に行って、検査をした後陽性なら薬をもらいましょう。

さまざまな種類の薬がありますが、今は1回飲むだけで治るものもあります。

中には1週間から2週間程度服用するものもありますが、早く治療も終わる薬もあります。

風俗店で働いていて万が一かかってしまっても、薬を飲んでまずはその期間お仕事を休み、また再度検査をして陰性であればお仕事に復帰できますので万が一なってしまって大丈夫です。

GIRLS BOX編集部
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