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ひとりエッチ短編小説~タクシー編~【風俗嬢オリジナル】

短編小説タクシー編

こんにちは、大阪の風俗嬢・アカリ(仮)です。突然ですが読者の女性のみなさん、ひとりエッチ楽しんでいますか?

「ひとりエッチしたことない」

という人は女性のなかでも少ないことでしょう。

男だろうと女だろうと、誰だって性欲を満たすのは当たり前のこと。健全な証拠です!とはいえ、ひとりでエッチをすることに慣れていない人もいます。

女性向けのアダルトビデオが増えているとはいえ、男性のように浸透しているわけではありません。そこで、女性にとってのエッチのオカズになる、「短編の妄想小説」を風俗嬢である私が考えました。ひとりエッチを楽しむ時のヒントにしてくださいね。

タクシーという密室で……

「……ん、…さん、お姉さん」

タクシー運転手の声が遠くから聞こえる。眠りから覚めると、そこは人気のない薄暗い小路だった。

「私、寝てた……?」

「寝ちゃってて、行先も聞いてないから何処に行けば良いか分からなかったんだ」

バックミラー越しに話しかけてくる運転手の視線は、少し潤っていて男の目をしていた。

(あぁ、そういうことか)

私は咄嗟に状況を理解し、そっと足を広げて挑発的にパンツを見せてみた。運転手さんは、私のアソコに釘付け。

「良いんですか……?」

運転手は助手席の椅子を倒し、ベルトをカチャカチャ鳴らしながら鼻息荒く聞いてきた。

(良いもなにも、すでにやる気満々だよね)

今すぐにでも挿れたいという感情がヒシヒシと伝わってくる。私は無言で足をさらに広げ、汗で少し蒸れたパンツを思いっきり見せてあげた。すると貪りつくかのように、パンツの上から鼻と唇をギュッと押し付けてきた。

「ス~ッ、ハァ~……(鼻息)」

目を潤ませ興奮している姿は、まるでエサを数日与えられていなかった獣のよう。

「……っア」

生温かい息と、パンツの上を転がる舌の動きに思わず腰が浮いて思わず声を上げた。

私も次第に気持ち良いところを触ってほしくなり、両手で運転手の頭を思い切りアソコに押し付けた。下から伸びてくる手は私の胸をまさぐり、ピンポイントで乳首を見つけていじりだす。

暗い路地、しかもタクシーという密室での情事に、私も興奮せずにはいられない。

誰も来やしないから、構わず大きい声で喘ぐ。あっという間に窓が曇ったことを覚えた。パンツをずらされてザラリとする舌がクリトリスに当たった時、私のカラダに電流が走った。

「アァッ……!」

この人、すごく前戯がうまい。

「チュパチュパ」

運転手は吸い付くように、大きな音を立てながら止まることなく舐め続ける。我慢できずに大きな声と共に快楽に飲まれた瞬間….。

さぁ、この後はあなたの妄想で気持ちよくなってくださいね。

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