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パパ活は違法になるの?違法になる事例を法律的観点から解説

「パパ活で稼ぎたいけど、違法にはならないの?」

パパ活は一般的な仕事とは異なりコソコソやっている人も多いので、法律的立ち位置が気になりますよね。

本記事では、パパ活が違法となるのかどうかを解説します。

パパ活に対して少しでも不安がある人は、ぜひ参考にしてください。

【結論】パパ活は違法にならない

結論から言うと、パパ活は違法ではありません。

そもそもパパ活が違法だったら「paters」や「SugarDaddy」のようなアプリも公開されるはずがありませんよね。

前提として、「売春」は違法です。

ただし「売春防止法 第2条」を確認すると、パパ活が売春でないことが分かります。

「売春とは、対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交することをいう。」

e-Gov 売春防止法 より引用

お金を受け取って性行為をした場合でも、パパ活は特定の相手を決めたうえでの行為なので「不特定の相手方」には該当しません。

例外的にパパ活が違法になる事例もある

パパ活は基本的には違法ではありませんが、例外的に違法になることもあります。

具体的には次のような事例です。

  • 18歳未満の女の子が肉体関係を持つ
  • 既婚者のパパと肉体関係を持つ

それぞれの事例について、詳しく解説していきます。

【違法になる事例①】18歳未満の女の子が肉体関係を持つ

18歳未満(=17歳以下)の女の子がパパ活で肉体関係を持つと、「児童福祉法」に違反します。

児童福祉法は18歳未満の女の子を守るための法律です。

18歳未満は「児童」に定義されるため、大人が手を出したら犯罪となります。

児童福祉法で罪に問われるのは、肉体関係を持ったパパ側のみです。

ただし自分が罪に問われなかったとしても、学校や親には必ず連絡がいきます。

学校に連絡がいった場合は、退学処分の可能性もあります。

自分を守るためにも、18歳になるまでは絶対にパパ活をしてはいけません。

【違法になる事例②】既婚者のパパと肉体関係を持つ


既婚者がパートナー以外と肉体関係を持つのは、不貞行為に該当します。

不倫とみなされるため、妻側は慰謝料を請求できます。


また妻が慰謝料を請求できる対象は、夫に対してだけではありません。

浮気相手も、慰謝料を請求できる対象です。

相手が既婚者だと知っていたら、「自分は関係ない」では済まされません。

パパ活をする際は、必ず相手が独身であることを確認しましょう。

まとめ

パパ活は基本的に違法ではありませんが、例外的に違法になる事例もあります。

自分が未成年の場合、あるいは相手が既婚者の場合は、違法となるので要注意です。

法律で定められたルールを理解したうえで、パパ活で稼ぎましょう。

https://papakatsu.blog/2020/09/13/houritupapaok/

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GIRLS BOX編集部
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