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【パパ活体験談】「もらいすぎ」には大きなワナが…パパ活で味わった天国と地獄

Qさん(24歳)東京都/都内の某お嬢様系女子大在学中にパパ活スタート。社長や歯科医など、多くのパパに恵まれてパパ活は順調でした。大手アパレルメーカーの広報に内定をもらい、順風満帆な都心の社会人生活が待っていたはずが…彼女の味わった天国と地獄とは?

【Qさん(24歳)東京都/都内の某お嬢様系女子大在学中にパパ活スタート。大手アパレルメーカーの広報に内定ももらい、順風満帆な社会人生活が待っていたはずが…】

大学の授業が少ない時期に始めた、パパ活。

これは私が大学生の時にパパ活をしていて、悲惨な目にあった出来事です。

大学3年生だった当時の私は、前期で履修が必要な単位の9割を取得してしまい、4年生は卒論とゼミに参加すればいいという状況を作り出すことができたので、大学3年生の後期、10月から翌年の3月までは暇だなと思っていました。

友人にパパ活をしている友達がおり、毎月30万円くらいお手当をいただいていたので、友人のような自由な生活に私も憧れ、私も興味本位でパパ活を始めることにしたのです。

自分で言うのもなんですが、私は容姿やスタイルが良い方だと思います。

子どもの頃からバレエを習っていたのもあるかもしれません。

初めてすぐに、複数名の「太パパ」と出会えることができました。

不動産会社の役員や東京郊外でクリニックを経営している歯科医、大手広告代理店のサラリーマンなど、良いパパに恵まれていたと思います。

「太パパ」からの、意外すぎるプレゼント

大学の卒業を控えたある日、いちばん仲良くしてくださっていた不動産会社の社長から、マンションをプレゼントしてあげると言われました。

さすが経営者、気前の良さ、羽振りの良さはパパの中でも抜群。

いつしか他のパパとは疎遠になり、社長一本のやりとりに絞るようになっていた矢先の出来事です。

突然の申し出で、しかもあまりに高額なプレゼントだったのでかたくなに断っていたのですが、就職してからも二人で会える部屋が欲しいということと、節税対策などはうまくやる方法があるから大丈夫と説得され、それならと了承しました。

卒業旅行でヨーロッパにも行き、春からの社会人生活に心を弾ませていました。

都心のマンションで、お金の心配もなく悠々自適に暮らせると思っていました。

時にはパパと旅行も行って、カッコいい彼氏も見つけて、そうなるはずでした。

夢の社会人生活、そして終わりの始まり

社会人1年目の春。5月のある日のことです。

マンションをプレゼントしていただいた社長さんから、打ち合わせ中に何度も着信がありました。

普段LINEでのやりとりばかりですので、何か大変なことが起きたのではという胸騒ぎがしました。

予感は的中。

経営している会社に財務調査が入ったこと、会社の資金を流用していたことで、社長職を追われる可能性が出てきたこと、そして私にプレゼントしてくれたマンションのやりとりにも指摘が入り、贈与された私が贈与税の追徴課税を支払わなければならないということでした。

ショックではありましたが、私にはマンションなんてまだ分不相応だった、そう言い聞かせて、マンションを売却することで追徴課税を支払い、賃貸マンションを自分で借りることでなんとか切り抜けて…と、その時は思っていました。

パパ活のツケは、あまりに大きく

さらに悪いことは重なるものです。社長に奥さんとお子さんがいること、うすうすわかってはいました。

月に数度会うだけでしたので、あまり深刻に考えてはいなかったのですがもちろん不倫、不貞行為。

この一件がきっかけで奥さんに私の存在がばれて離婚となってしまい、私は訴えられることになったのです。パパ活の大きな代償です。

結果は300万円で示談。

新卒のOLが支払うには、厳しい額です。

マンションも中古物件で売却価格が思ったよりもはるかに低く、相続税と追徴金を差し引いたらほとんど手元に残りませんでした。

当然田舎の親にも相談できる金額ではありません。

結果、パパ活どころか年内いっぱい仕事と両立する形で都内のデリヘルで深夜まで働き、なんとか返済にこぎつけはできましたが、美味しい話の裏に潜む危険性を常に考えなければならないと感じました。

現職、OL兼業デリヘル嬢。

あんなに充実すると思っていた社会人生活。

気づけば池袋から私鉄で30分ほど、埼玉県南部の安い賃貸マンションで、仕事とデリヘルの掛け持ちで常に睡眠不足で暮らす生活。

精神的に不安定になったことや、ストレスから深夜に食べてしまう癖がついてしまったせいで、一気に太りました。

なんとか社会人2年目はデリヘルのシフトも減らして、プライベートも充実させたいと思っていますがコロナの影響でアパレル業界自体が厳しくなってきて給料カットも起こり、状況が一気に好転することがなさそうです。

何事も「もらいすぎ」は良くなかったな、教訓にしては厳しすぎるな、と今は思っています。

パパ活も度が過ぎると痛い目に遭いますので、皆さんも気を付けてください。

https://papakatsu.blog/2020/07/30/papakatsu-taikendan-f1/

パパ活ブログ
GIRLS BOX編集部
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