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メンヘラカップルに多い共依存恋愛とは?特徴や注意点を解説

メンヘラカップルには共依存恋愛が多いと言われています。共依存恋愛とは、自分を顧みずに相手のために必死になっている人と、そうした相手に依存している人の恋愛関係を指します。

今回はメンヘラカップルに多い、共依存恋愛の特徴や注意点について詳しく解説していきます。

そもそも共依存恋愛とは

最初にお伝えしたように、共依存恋愛とは、自分を顧みずに相手のために必死になっている人と、そうした相手に依存している人の恋愛関係のことです。

男性が女性に依存する場合もあれば、逆の場合もありますし、同性愛の場合も共依存関係は成立します。はたから見ると、相手に「~してほしい」「自分のそばから離れないで」など、自分に構ってほしくて必死になる人の方だけが依存しているように思えますが、実は、構う相手の方も依存しています。

お互いに依存している恋愛関係が「共依存恋愛」なのです。以前の記事で「メンヘラは寂しがりやでかまってちゃん」と申し上げましたが、共依存恋愛ではお互いに当てはまりますね。

共依存恋愛体質になる原因

共依存恋愛体質に陥ってしまう原因は、いずれも幼少期の母親との関係が大きく影響しているケースが多いです。

子供は母親に抱き締めてもらうことで自分の絶対的存在価値を確認できるのですが、このようなことをしてもらうことなく大人になると、他者と関わることでしか自分の存在価値を見出せなくなってしまいます。

共依存関係は、依存している相手がいなくなると自分がこの世に存在している意味がわからなくなってしまい、さらにこじらせてしまうと、死を考えるようになったり、2人の関係を邪魔する者を排除しようと暴挙に出たりすることもあるのです。

共依存恋愛の特徴

ここからは、共依存恋愛の特徴をご紹介します。

何があってもパートナーが優先

社会で生きて行く上では仕事や家族が優先になることもあり、それをお互いが認めて、折り合いをつけて行くのが健全な関係です。

しかし、共依存関係の場合は、常にパートナーが一番。もし家族に不幸があったとしても、それは変わらないことが多いのです。

相手がいないと日常生活が困難になる

何らかの原因で2人の関係性が崩れて来ると、途端に日常生活を送ることが困難になります。女性の場合はOD(オーバードーズ、薬の大量服薬)や食欲の大幅な増減による体調不良、男性の場合は大量飲酒や女性関係の乱れといった症状で表れることが多く、それが原因の心身不調で仕事を休むなど、日常生活が乱れます。

他人を傷つける・悲しませることが気にならない

そして、平気で他人を傷つけることや、悲しませることもします。たとえば、友人と会う先約があってもパートナーとの約束が入るとそちらを優先したり、交際を親に反対されても気にならなかったりします。

それどころか、自分たちの関係性に意見する人とは平気で関係を断ち切ってしまうこともあります。自分たちの仲を裂こうとする者は全員敵、という心理になっているのです。

まとめ

メンヘラカップルに多い、共依存恋愛についてお伝えしてきました。共依存恋愛はとてもリスクがあり、お互いにとってプラスの関係になることはまずありません。共依存恋愛に陥らないように、良いパートナーを見つけることを大切にしてください。

https://menhera.cafe/2020/09/04/kyouizon/

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